日本画の保存・修復の研究助成等について

【平成28年度助成対象者】

研究者 所属大学院名 職名等 研究課題
向井 大祐 東京藝術大学大学院 博士(後期)課程3年 肉筆浮世絵に関する研究
-MOA美術館蔵重要文化財「婦女風俗十二ヶ月図」
勝川春章筆の想定復元模写を通して-
鷹濱 春奈 東京藝術大学大学院 博士(後期)課程3年 縮図からの想定復元研究
-天瑞寺障壁画室中「松図」の想定制作を通して-
宇城 翔子 愛知県立芸術大学大学院 博士(後期)課程3年 想定復元模写による岩佐派の人物表現の研究
~京都文化博物館所蔵「誓願寺門前図屏風」について~
岩田 明子 愛知県立芸術大学大学院 博士(後期)課程2年 絹本著色「大仏頂曼荼羅図」
想定復元模写による表現技法の研究
松原 亜実 東京藝術大学大学院 博士(後期)課程3年 南宋仏画の光耀表現に関する研究
-永保寺蔵重要文化財
「千手観音像」の復元模写を通して-
小林 ちよの 京都市立芸術大学大学院 博士(後期)課程2年 京都御所小御所襖絵の模写制作
および、その変遷の研究
山口 理恵 金沢美術工芸大学大学院 博士(後期)課程1年 色箔の日本画制作への応用に関する研究
林 樹里 東京藝術大学大学院 博士(後期)課程2年 宗達・光琳画にみるたらしこみ技法の素材と表現の相関性
谷津 有紀 東京藝術大学大学院 修士課程2年 曾我蕭白筆「柳下鬼女図屏風」の
模写と装潢を通しての絵画技法の研究
金 慧印 東京藝術大学大学院 博士(後期)課程2年 浅草寺蔵「水月観音図」の研究
-照隅を用いた彩色表現を中心として-

ページトップへ