日本画の保存・修復の研究助成等について

【平成29年度助成対象者】

研究代表者 所属大学院名 職名等 研究課題
林 樹里 東京藝術大学大学院 博士後期課程3年 尾形光琳筆「四季草花図巻」(個人蔵)
におけるたらしこみの研究
岩田 明子 愛知県立芸術大学大学院 博士後期課程3年 絹本著色「大仏頂曼茶羅図」
想定復元模写による表現技術の研究
金 慧印 東京藝術大学大学院 博士課程3年 浅草寺蔵「水月観音図」の想定復元研究
林 宏樹 東京藝術大学大学院 博士後期課程1年 写しの再創作による継承
-尾形光琳筆「松島図屏風」
岩崎小彌太旧蔵の想定復元模写を通して-
小林 ちよの 京都市立芸術大学大学院 博士課程3年 「模写」の変遷の研究
-京都御所小御所襖絵模写を通じて-
鄭 雲卿 東京藝術大学大学院 修士課程2年 仏画の独尊像における遠近表現技法に関する研究
何 韻旺 東京藝術大学大学院 博士後期課程3年 キジル第14窟主室正壁仏龕の復元研究
飯田 穂野香 愛知県立芸術大学大学院 博士前期課程2年 薬師寺蔵国宝麻布著色吉祥天女画像の
技術研究 荏油塗布説を中心に
谷津 有紀 東京藝術大学大学院 博士課程1年 粉本と江戸期絵画の展開

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