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【2016年12月13日】第3回文化財保存学日本画研究発表展における最優秀研究が決定いたしました。

2012年12月3日の審査委員会、理事会において第3回文化財保存学日本画研究発表展における最優秀研究が決定いたしました。

顕彰対象研究は下記のとおりです。


<平成25年度 平成26年度 平成27年度助成研究>
旧祥雲寺客殿障壁画の復元研究 
ー国宝「松に黄蜀葵及菊図」智積院所蔵の想定復元模写を中心としてー
研究者:安原 成美(東京藝術大学大学院)

<平成24年度 平成25年度助成研究>
朝鮮後期の大型仏画「掛仏幀」の古色復元模写における制作技法研究
研究者:韓 希姃(京都市立芸術大学大学院)

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